数学苦手でプログラマーですが、何か?

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作るもので変わるプログラミング言語

作るもので変わるプログラミング言語

パソコンだけでなくスマートフォンユーザーが大幅に増えたことによって、Webは毎日当たり前に利用されるようになりました。様々なゲームアプリやその他の情報アプリなど種類は数えきれないほどたくさんあります。こうしてITが身近になるにつれて、プログラミングに関心を持つようになる人も増えています。

何を作るかによって言語が違う

プログラムの作成に必要なプログラミング言語には、数多くの種類が存在しています。何をやってみたいかによって使用する言語が違うため、まずは自分が作りたいプログラムの方向を決める必要があります。そして、どの言語を学ぶかに照準を絞って学ぶということが必要になってきます。

人気のスマートフォンアプリ

子どもから大人までほとんどの人が持っているスマートフォンですが、その分アプリの使用も頻繁に行われており、ゲームから実用的なものまでその種類はかなり豊富です。そのため、スマートフォンアプリの作成に興味を持ってプログラミングを学び始める人も少なくありません。スマートフォンアプリにはAndroid用とiOS用の2種類がありますが、それぞれ使用される言語は違います。Androidを使用している人とiOSを使用している人で同じアプリをダウンロードしようと思ったらできなかったという経験があるかもしれませんが、それはそもそも双方が違う言語によって別に作られているからなのです。
Android用アプリを作成する場合には、Javaというプログラミング言語を使用します。この言語は、Androidアプリだけに限らずプログラミングで多く使用される言語なので勉強しておいて損はない言語のひとつです。Androidアプリは個人で作成したものでも気軽に公開することができるので、初心者が挑戦しやすいことで人気があります。iOSとはiPhoneのことですが、このアプリを作成するにはSwiftというプログラミング言語を使います。開発したアプリを公開するには審査があるので、Androidアプリよりもハードルは高いことで知られています。

ゲームを作りたい

ゲーム開発も多くの人が関心を持つ分野です。例えば3Dゲームを作ってみたいというのであれば、Unityという開発エンジンを使用すればスマートフォンでも使えるゲームの開発が可能です。使用される言語としては、C#というプログラミング言語があります。ちなみに2Dゲーム開発ならばCocos2D-xというゲーム開発ツールの利用がおすすめです。

ログも作れるWordPress

WordPressなら、企業や個人が独自ドメインを使用したサイトを作ることができます。そのためプログラミングの仕事でも需要が多く、身につけておきたいスキルのひとつでもあります。プログラミング言語としては、PHPやHTML、CSS、JavaScriptなどですが、それほど複雑ではないので最初に学ぶ教材としてもちょうどいいものと言えます。

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